ミノキシジルと医療費控除

 

発毛成分として注目されているミノキシジル。血行を促進して発毛に必要な栄養素を毛母細胞に送り届けることから、発毛を可能としたのです。そんなミノキシジルは医療費控除の対象となるのでしょうか。
これはミノキシジルをどうやって入手したかにかかってきます。つまり、医療機関で処方された場合は対象になりますし、そうでなく自己判断でドラッグストアや薬局で購入した場合は対象になりません。
購入した物が同じであっても対象になる、ならないと違いが出るのは理不尽に感じますが、これは仕方ありません。要するに医師が治療が必要と判断して処方された場合、この薬は医療費控除の対象となるわけなのです。
こういったことから考えると、AGAの治療は専門のクリニックで受けた方がいいわけです。
薬代だけ見ると、自分で通販などで入手するのが最安値ですが、使い続ける過程で、薬の副作用はないのかなど確認をするために血液検査などが必要になります。
それに自分の症状には本当にこの薬でいいのか、素人には判断できません。
安心を買うという意味で医療機関での治療がベストであるとともに、医療費控除も受けられるとなれば、費用の面でも医療機関がベストとなるのです。